新規タイトルに手を出した数がそもそも少なく、クリアできた数は本当に少ない、そんな一年だった。
大体時系列。
お品書き
- Minecraft (Switch)
- TES5 Skyrim AE(Switch)
- ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム (Switch)
- ゼノブレイドクロスDE (Switch)
- TES4 Oblivion Remastered (Xbox)
- StoryTeller (Switch)
- ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド (Switch)
- Omega Crafter (Steam)
- プロミス・マスコットエージェンシー (Switch)
- 違う星のぼくら (Steam)
- Dragon Age : Inquisition (PS4)
- Dragon Age : Veilguard (Xbox)
- HADES2 (Steam)
- ポケモンレジェンズZA (Switch)
- 1000xRESIST (Switch)
- ゼルダの伝説風のタクト (Switch2)
番外
- HOUSE
Minecraft (Switch)
別段初プレイというわけでもない。いつもピースフルで一人で黙々と洞窟の露出鉱石を掘ったりしている。
昨年には見ることの叶わなかった緑青の屋根が完成するくらいやってた(※銅ブロックが時間経過で錆びて行くので屋根全体を完全な緑青で覆うのは結構時間がかかる)。
無心で掘るのは疲れた時のセラピーみたいなもの。2025年は年明け早々からあんまり調子が良くなかったということがゲーム履歴からもわかる。
そういう時にできるゲームがあるのはありがたい。退屈もつらいけど何もやりたい(やれそうな)ことがない状態って結構悲しいので…。
これからも定期的にお世話になるであろうゲーム。正直あんまりアップデートで新要素とかしてくれなくていいんですが。
The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition (Switch)
postが減っていますが仕事で疲れており、「心静かになりたい」という理由でSkyrimで隠密弓プレイをしたりしています。心静かになりたくてやることが「ガチャガチャした戦闘が始まる前にそっと殺害」なの、我ながらちよっと気持ち悪い。でも心静かになれるんですよ…。
— しまれい (@simarei.bsky.social) 2025年2月10日 20:26
こういうセラピーもある。
XenobladeX Definitive Edition (Switch)
ゼノのつくゲーム何もやったことなかったので、カタログチケットの残り枠で購入。
肝心のロボに乗れるようになる前に手が止まってしまった。
これは本当に年を取ったなと感じるところなのだけど、キャラクターの掛け合いがキツい、嫌だ、と感じてしまった。
茶番を楽しめない。昔は記号的な茶番を「面白くなくても、そういうもの」としてスルーできていたはずなんだけど…。
多分外見的な魅力(美男美女エロ)が刺さりにくくなってる。主要キャラクターへの第一印象の好感度が想定に達してない。茶番を受け入れるために必要な、好意的な目線になれてない。
広大なフィールドを巨大生物に怯えつつ走り回るのはそれなりに楽しかったので、子どもの頃にやっていたらきっと楽しめたのだと思う。
悲しい。
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム (Switch)
定期。これも完全にセラピー。
そんなに間を開けているわけではないので何をすれば何を手に入るか、どう行くのが楽かなどは頭に入っているため、やることは完全に作業。
ブレワイティアキンは操作性にストレスが少ないので作業セラピーとして本当に優秀。
地底の根を巡るの、謎に心が落ち着く。有機EL本体でやってると暗闇が本当に暗いので疲れた目にも優しいし、風景に変化がないのもうるさくなくて良い。
早い段階で地底で砂漠エリアまで行ってトーレルーフ柱で地上に上がり、リトの前にスノーブーツを入手してしまうのが好きです。
The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered (Xbox Series X)
GW前に急に発表が来てGWでやることが決まってしまった。
TESシリーズは5のSkyrimをなぜか4バージョン持っていたりするだけで、過去作にも興味はあったのだが流石に古くてなかなか手が出ていなかった。
なんとなく手が止まってしまって未クリアなのだけど、このゲームに関してはクリアにはそんなに拘らなくていいかなと思っている。
本当に旅行。 多様な風景を見て、いろんな人に会って。
洋ゲーでキャラクターの掛け合いがキツいと思うことがあまりないのは、前述のキャラクターの外見的魅力に依存した作りじゃないのが大きいのかなと思う。製作者側も特別扱いしてない感じがあるというか。
StoryTeller (Switch)
与えられたお題(筋書き)に沿うようにキャラクターをコマに配置するゲーム。
御伽話にありそうでないちょっとズレた展開、配置するたびに正解でなくても表情が変わるキャラクター。
Switch携帯モードでちまちまやるのにちょうどいい。
一応クリアしたけどクリア後こっからが本番だ!みたいなモードになって、そこから触れていない。触りたい気持ちはある。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド (Switch)
定期セラピー。
ゼルダ関連のamiiboはティアキンにハマってから買い揃えたため、ブレワイではあまり使ったことがなかった。
今回のプレイで初めてあれこれ試したら、トワプリamiiboで狼が出てきてだいぶびっくりした。
Omega Crafter (Steam)
サポートキャラクター(グラミーちゃん)の挙動をプログラミングできる、マイクラリスペクトなゲーム。
勤め先のソフトウェアエンジニア同士で集まってやったのだが、段取りの話が早くて快適だったくらいでそんなに高度なロジックは組まなかった。
たとえば採掘・精錬・加工するものが石 -> 銅 -> 鉄…と種類が増えていく。最初は石だけ指定してやっていれば良かったプログラムを拡張して石と銅両方に対応できるようにさせるか、あるいはグラミー1体にやらせる仕事は1つと割り切るか、途中で方針転換したくなったらどうするか…と、仕事で見たことあるような混乱が発生する。見たことある混乱ではあるのだが事前に防ぐために厳密に設計しようとはあんまり思わない。ゲームだし。
グラミー同士が狭い道でぶつかって流れが止まったりするので作業効率化の楽しさはfactorioとかの方が上だと思うが、指示通りに働いてちゃんと回ってるのを見るのはなかなか楽しいのでこれはこれで良かった。
プロミス・マスコットエージェンシー (Switch)
ヤクザが寂れた街で資金稼ぎにマスコット派遣業を始めるというゲーム。
マスコットというのは着ぐるみではなくそういう生物で、人間社会に普通に存在している。主人公の相棒は「切断された親指」のマスコット。何それ?
潰れたラブホを事務所とし、軽トラで街を走り回って仕事がなく燻っているマスコットたちをスカウトし、仕事を回してもらうよう頼み込み、マスコットの適性に合わせて派遣して組のために金を稼いでいく。
主人公たちの行動は、諦めが漂う街の空気も変えていく。ヤクザだけど。
九州方言を多用した膨大なテキスト(ボイスあり)、ネットスラングも混じるようなギャグ。イギリスのゲームであることが信じられないくらいのクオリティ。
だいぶ楽しめたおすすめゲーム。軽トラが改造でジェットついたり空飛んだりするのが特に好き。
違う星のぼくら (Steam)
2023年に前作『違う冬のぼくら』を遊んだのと同じ相手とプレイ。
オンライン2人プレイ前提、2人のプレイヤーは同じゲームを同時に協力しながら遊んでいるのに、違う世界を見ている。
その「違う世界」を、『冬』はビジュアルで、『星』はストーリーで表現している。
『冬』ほど劇的な違いではなかったが、個人的には『冬』よりこちらの方が好き。
初回が青君と黄色君どちらだったかで評価は変わると思う。私は青君だったのでストーリーにはかなり衝撃を受けることができた。
クリーチャーデザインが「キモいけどちょっとかわいい」「ちょっとかわいいけどキモい」の境目を突いているのも良かった。
私は、一つ目赤さんは可愛いけど人面犬はキモいと感じた。何が決め手なんだろう。
Dragon Age : Inquisition (PS4)
Dragon Ageシリーズ3作目。4作目のVeilguardが昨年発売された。
1と2は遊んでおらず3をいきなりやったのは2018年のこと。不満はあるものの人物が良くてかなり印象に残ったゲームだった。
そんなこんなで今年4を遊ぶつもりで買った。そしたら事前に知ってはいたものの3の仲間だったキャラクターが4のラスボスポジションであり、このシリーズ「前作までであなたがどういう選択をしたのかにのっとった世界で次作を遊べるよ」という設定反映システムがあり…。
「教皇が誰なのか」「3主人公は今どういう立場なのか」のほか、どういう立場にしろ世界的重要人物である3主人公が実は4ラスボスと元恋人ですっていう設定で遊べたりもする。そんなん見たいじゃん…。そしてそんなんやるならちゃんと3でもその恋人ルート見たいじゃん…。
というわけで3を再プレイ。難易度を落としたのだけど戦闘で時間がかかった。雑魚敵も結構固く、単調な戦闘が長い。ここだけは擁護できない。
キャラクターはみんなとても良いのでピーキーなゲームである。
Dragon Age : Veilguard (Xbox)
というわけで満を持して始めたDragon Ageシリーズ4作目。
なのだが全然進められてない。特に不満はないので単に時間が取れていないだけ。試験勉強をしたりHADES2の正式版リリースがあったりして…。
3より快適になっていそうな雰囲気は感じている。
HADES2 (Steam)
プレイ開始は2024年だが、正式リリースは2025年だったのでリストアップ。
前作HADESの正統進化でとても良かった。
かたや家出したい反抗期息子と不器用頑固親父の親子喧嘩。かたや家族を奪われ復讐のために育ってきた王女と、息子たちに負けて封印されていたのを復活した元最高神との真剣な憎み合い。
前作が家族の物語だったのに、今作はちょっと話し合いの余地とかなさそうなレベルの深刻さ。この話どう落ち着けるんだ?というのが全く見えないでプレイしていたけど、不安はなかった。きっと落ち着けてくれるだろうと。そしてその期待は裏切られなかった。
全編プレイ日記も書いている。アーリーアクセス版からなので製品版とは一部異なる記述がある可能性あり。
ポケモンレジェンズZA (Switch)
未クリアだが終盤。
ストーリーに全くついていけなかった。
ライバルキャラは序盤で主人公の行動を鬼電でかなり細かく制限してくるしその後も顎で使ってくる割に自分は迷惑ばかりかけてくるという都合上、嫌ってるのは私だけではないと思う。あれで友情を感じろという方がどうかしている。あと全てをバトルで解決しようとするな。
XYは遊んだことがあるのだが昔すぎて過去作キャラが出てきても何も覚えていないし、本当につまらない。
ポケモンのメガシンカとかも別にテンション上がらないし…。ポケモンに負担ならトレーナーとしてもさせない方がいいんじゃないの?
アルセウスとSVはなんだかんだ結構楽しんだのだが、今作は本当に向いていなかった。
一応、NPCバトルを完全に分離させたのは面白い試みだなと思った。次から次へとバトルなのは話が早くて良い。
1000xRESIST (Switch)
まだ始めたばかりなのでタイトルだけ貼っておく。
しっかりセリフとかマップとかメモして遊んだ方がいいのかどうか迷い中。
ゼルダの伝説風のタクト (Switch2/Nintendo Classics)
時オカからの古参ゼルダファンみたいな顔しておいて風タクとトワプリ未プレイ。
中高生くらいって、ちょうど任天堂よりプレステに流れるお年頃だったんだ。GC持ってなかったんだ。
今遊んでみるとビジュアルも音楽も本当にいい。アンチエイリアスみたいな処理をあまりしていないせいか画質に古さを感じない。
カメラ操作だけはちょっとつらい。GC版と比べて操作遅延もあるらしい。それでも遊べるだけで御の字。
まだ前半なのでクリアは遠いが、頑張ってクリアしたいところ。
番外編: HOUSE
テレビゲームではないのだが、間違いなく「今年プレイして面白かったゲーム」。
無料で遊べるので謎解きが好きな人はぜひ触ってみていただきたい。
遊んでいる人の配信を見て閃きのおこぼれに預かったりしつつ、自分でもそれなりの数を解けたのでとても満足度が高い。
「何かあるんじゃない?」と疑っていたところにちゃんと何か仕込んであるのは、一つのコミュニケーションが成立した感覚がある。嬉しい。
4, 14, 15, 25と、追加の2が特に好き。